2025年のまとめ


TL;DR

  • 第二子が生まれた
  • 書籍「原論文から解き明かす生成AI」を上梓した
  • AWS Japan に入社した

子が生まれてから年末の振り返りブログを書かなくなっていた。 子がいると年末年始は一人でゆっくりするような時間はないので書けていなかったが、このままでは一生書かなくなってしまうなと思い大晦日に書き殴っている。

色々書く時間はないので特徴的だったことだけ書き出しておく。

第二子が生まれた

当時のブログ: yoheikikuta.github.io/blog/2025-04-03-second_child_is_born/

第二子が生まれた。 毎日賑やかである。 大変だが、上の子とは違う側面がたくさん現れており、人間は面白い。

子がまだ一人だった時、子が二人以上の人に生活はどうですかと聞いていた頃があるが、あまり具体的な回答はなく「手が回らないがなるようなるしかない」という趣旨のことを言う人が多かった。 いまの立場から振り返ってみると、なぜみんなこんな抽象的な回答ばかりしていたのか分からない。 お風呂に入れる時に並列度が上がるのでスケールアウトしないと対応が難しい、姉弟で正のフィードバックループを発動して泣き声が増大、ようやく終わったと思った色々(理由不明の啼泣とか食や排泄の世話とか)がもう一度繰り返される、など具体的な大変さは枚挙にいとまがない。 まあやれる限りやっていくしかないという気持ちが集約された結果だったのかもしれない。

書籍「原論文から解き明かす生成AI」を上梓した

当時のポスト:

これは無事に出版できて良かった。 書籍についてはいくつか発信したりイベントで話したりもしたが、まだまだ語れる内容があり、また出版後に思ったことも色々あるので、どこかでまたまとめるかもしれない。

ここで一つだけ書いておくと、思ったよりは売れて、期待したほど反応は得られていない、という感じ。 思ったより売れて、の部分は内容を考えると対象読者がそんなにいないと思っていたけど、現時点で第3刷まで出版されているくらいには売れている。 売れること自体は嬉しく、一定の積み重ねがある人が入門書ではなく自身の専門性を活かした書籍を書きやすい(出版のリスクが低くなるので企画が通りやすくなる)状況に少しでも貢献できたらいいなと思う。 期待したほど反応は得られていない、の部分は献本した人とかはちゃんと読んで内容についてコメントをしてくれている人もいるが、内容に関して(ポジティブであれネガティブであれ)ちゃんと読んだ上でコメントしてくれてるものはそれほど見かけない。 自分も読んだ本の感想とかはなかなかウェブに書かなくなってそういう人も多いのかなと思うので、ウェブ上でまともな反応を得るというのがどんどん難しくなっているのかもしれない(単に自分の本が大して読まれていなかったり反応するに値しないと思われている可能性もある)。

AWS Japan に入社した

当時のブログ: https:yoheikikuta.github.io/blog/2025-09-11-joinning_aws_japan/

いくつかの会社を受けたが、最終的に AWS Japan に入社した。 ちょっとしたブログは会社名義で書いたりしてるが、本格的に色々やるのは来年からになりそうなので、来年以降色々と活動が視覚化されていくかもしれない。

職業柄色々な人と関わることになっていくと思うので、家庭調整をしつつ外部イベントなどにもちょくちょく参加して活動していきたい。

まとめ

簡素だが、書くには書いてギリギリ年内に収まった。 2026 年もなかなかウェブ上での活動を増やすのは難しいかもしれないが、ある程度やっていきたい。