「マリオオデッセイ」をクリアした

TL;DR

  • switch でマリオオデッセイをクリアした
  • ムーン 500 個集めて月の国もっと裏までクリアしたので結構頑張った
  • 前評判通りで完成度が高いゲームだった、満足

最近色々忙しいんですよね、みたいなことを言っていたがその要因の一つは実はマリオオデッセイだった。 64 のマリオが好きな人は絶対にハマるみたいなことを耳にしていたので、これはやるしかあるまいと思ってソフトを購入したのだった。 こんなこと言っといて自分は 64 のマリオをほとんどやったことないんだけど(64 家になかったしね)。

どれくらい売れてるのかなと思って調べてたら、任天堂のサイトに 主要タイトル販売実績のページ があった。 2018年9月2日に確認した段階では 1,117 万本だった、凄い!

全体的な感想

やはり完成度が高い。 ありとあらゆる面で配慮が行き届いているというか、とにかくストレスなくゲームに没頭できる感じ。

まず操作性はすこぶる快適だった、これは流石ですという感じ。 多彩なアクションを駆使しながら進めるのはいかにも現代版マリオという感じで、古いマリオしかやったことなかった自分にとっては最初こそちょっと慣れなかったが、進めていくうちに自分の思うようにマリオが動かせるようになって楽しかった。 新要素としてのキャプチャーもワクワク感とかゲームの幅を広げるのに上手く機能していた。

演出も良かったなぁ。 ちょくちょく現れる 2D の演出は往年のファンにはたまらないだろうし、自分としてはそれぞれの国に合った服装でプレーができるというのも雰囲気が出て好きだった。 デカめのボスが多いのもなんか 3D 満喫してる感じがして良かった。 最後のクッパをキャプチャーするところとかめっちゃテンション上がったよね。

そしてゲームをする単位として、いくつかのムーンを獲得するというモチベーションでゲームができるというのも体験が良かった。 30 分だけやろうかなという時にも手をつけやすいので、switch を起動する心理的ハードルが低かった。

欠点というか不満はほとんどないゲームだったなぁ。 強いて挙げるなら、ストーリーがちょっと面白みがない(まあこれはマリオだからお約束という感じ)のとなんでムーンなんだっけ、という感じだけど不満というほどではない。 アクションゲームが嫌いという人でなければ誰でも楽しめるようになっている内容だと思う。

高難易度要素

ムーンを全部コンプリートする、ということはやってないが、500 個集めて月の国もっと裏に行って「長い旅の終着点」のムーンを獲得するまでは頑張った。 まあしかしこの最後のステージが難しかった!

これまでに遭遇した各種アクションやキャプチャを駆使して最後までたどり着かないといけないわけだが、長い上に途中で死んだら最初からやり直し。 個人的にはキツツキみたいな奴があんまり得意じゃなくて、あそこまでたどり着いたけどそこで死んでやり直しということでまあまあ精神的ダメージを受けた。 自分はアクションゲームそんなに得意じゃないからかもしれないが、この難易度は他の人にとってはどの程度なのだろう? 誰かクリアした人がいたら教えてください。

まとめ

switch でマリオオデッセイをクリアした。 流石としか言いようがない完成度の高さで、ついついのめり込んでプレーしてしまい、結構な時間を費やした。 期待通りの面白さでした。

それはそうと switch の左のコントローラがちょっと調子がおかしくて、何もしてなくてもスティックが左倒しの状態として認識されてしまうことがある。 修理とかどんな感じなんだろうか? 調べておこう。

今年はだいぶゲームをやったのでもう十分かな〜と思っている。 あとはオクトパストラベラーもやってみたいんだけど、まあやるかやらないかは気分で決めよう。




Written on September 2, 2018