Google が出した量子超越性の論文の議論をする人を募集(先着2名)

TL;DR

  • Google が出した 量子超越性の論文 をやいのやいの議論しながら読みたい
  • 日時は 2019/12/27 Fri. 17:00~ で、場所は本郷にある KERNEL HONGO でやります
  • 今のところ私を含めて3人で、あと2人くらいなら十分議論できるかなと思うので募集します。詳しくは本文にて

Google が出した量子超越性の論文を自分で読みたいなと思いながら読めていなかった。 なかなかに微妙なところがあるという噂もあるので、専門じゃない自分が一人で読むにはちょっと辛そうで、同じように興味を持ってる人であれこれ議論しながら読んでみたいなぁと思っていた。

そう思っていたことすらも忘れ去っていた今日この頃、たまたま知り合い経由で量子コンピュータの理論を研究している学生と話し、この企画をやってみようという流れとなった。 とりあえずその場の3人でやろうという話をしたが、あと2人くらいなら十分議論もできそうだし、せっかくなのでインターネッツで興味のある人を募集してみることにした。

先着2名で、@yohei_kikuta 宛にリプライか DM を送ってもらえば対応します。 特に制限はないですが、参加者みんなで議論しようという会なので、以降を読んでマッチしそうと思う方が手を挙げていただければ幸いです。

日時と場所

これは現参加者の都合で決まっています。ごめんね。年末のお楽しみイベントとしてぜひどうぞ。

  • 2019/12/27 Fri. 17:00~ @KERNEL HONGO

会の進め方

その場で論文を初めて読みはじめたら何もできずに終わるので、当日までに論文を読んでくるのは必須で。 ただし内容を十分に理解した上で参加するというのはハードルが高そうなので、ある程度読んできて理解できた(できなかった)ところや怪しいところなどを持ち寄って、それらに関して参加者で議論していくという感じでやっていくことを想定しています。

繰り返しになりますが、詳しい人に教えてもらうという会ではなく、参加者全員で議論して理解を深めようという会です。

参加者属性

現在決まっている参加者の属性は応募するかどうかの一つの目安になると思うので書いておきます。

  • 素粒子理論で博士号を取ってその後は機械学習エンジニアの人(私)
  • 素粒子理論で博士号を取ってその後ポスドクを経て機械学習エンジニアの人
  • 博士課程で量子コンピュータの理論を研究する傍ら機械学習もやる人

私の知り合いということで属性が偏っている感じがしますが、別に物理やってないとダメですとかはないです。 ただ量子コンピュータの論文を読む以上、その界隈の知識が全くありませんだとしんどいと思われます。

まとめ

年末にわいわいしながら量子超越性の論文の議論をしよう! お前たちの応募待ってるぜ。




Written on December 18, 2019