「ベヨネッタ2」をクリアした

TL;DR

  • switch でベヨネッタ2をクリアした
  • ノーマル全クリとハード一部、それとウィッチトライアルをクリアしてロダンも倒した
  • 面白かったけど個人的には前作の方が良かった(単に思い出補正の可能性あり)
  • ウィッチトライアルとロダンが難しくてストレスが溜まった。ゲームでストレス良くない

switch が良ハードなので、ついつい二作目としてベヨネッタ2を購入してクリアしてしまった。 5年くらい前に PS3 でベヨネッタをクリアしたことがある。 これは人のプレイ動画を見ていて面白そうだなと思ったのがきっかけで、演出がイケてるしプレイの爽快感も凄くてかなりの良ゲーであった。 余談だが、プレイ動画を見て購入したことがあるゲームは他にもう一個あり、それはワンダと巨像である。あれもめっちゃ面白かった。

ベヨネッタ2もやりたいと思ってたが Wii U での発売だったのでできずにいた。 switch にも移植されているということを知り、思わず購入してクリアしてしまった、というのが経緯である。

全体的な感想

前作同様面白かった。 ノーマルモードはストーリーとアクションを楽しみながら満喫できた。

やっぱりこのゲームは演出が良いよね、ちょっとセクシー寄りではあるが、演出を工夫しているのが随所に感じられて見ていてとても面白い。 内容は前作とのリンクもありながら進んでいき、人物相関図や世界観がより理解できるようになっていて良い。 ちと細かい話だが、ロキを坊やと呼んでいるがこれは英語版だと little one になって、前作の子供セレッサも little one だったので、この辺は英語版の方が前作を思い出させて良い演出だと思う。

アクションもかなり調整が入ったようで、爽快感が凄い(ただ前作プレイしたのはかなり前なので前作どうだったかはあまり覚えていないのだが…)。 自分はアクションゲームがあまり得意ではないが、存分に楽しめた。 画面が派手でカオスっぽくなるのは好みが分かれるが、世界観とマッチしているので個人的には好き。

ストーリーでちょっと残念だったのがラスボスかなぁ。キャラデザとか最終戦付近の演出とかは、明らかに前作の方が好みだった。 前作のジャンヌがロケット登っていってベヨネッタを救出するのとかめっちゃ好きだったので、それと比べると演出がちょっと物足りない感じがした。

ベヨネッタのキャラデザインも素敵なんだが、個人的には前作の方が好みだった。髪が長い方が魔女って感じがするよね、というくらいの気持ちでしかないが。 あとは記憶を失っていた前作の方が、謎が多くて魔女って感じがしたのかもしれない。

今回はゼルダの後にプレイしたというのも良くなかったかもしれない。 ベヨネッタ2も十二分に良いゲームだと思うのだが、やっぱりゼルダが偉大すぎたので、直近にプレイしたゼルダを思い出して比較してしまうと見劣りする部分がある。 製作時期もコストも違うので比べるべきものではないのだが、自身の体験としてはどうしてもバイアスが掛かったものになってしまう。

とはいえお金を払った分以上には楽しめたので、制作が決まったベヨネッタ3を楽しみに待っています。

高難易度要素

ストーリーモード以外に、高難易度要素してウィッチトライアルとロダンとの対戦がある。 これはクリアしなくていいかなと思っていたがついついやってしまって、結果としてあまり良い体験ではなかった。 なんと言っても自分には難しかった。 頑張ってクリアしたのだが、その達成感のポジティブさは何度もプレイしていた時のイライラのネガティブさを合計したものよりも小さかったように思う。 もうこういうゲームのやり方は卒業したいんや…!

ただせっかくなので頑張った成果として攻略法を残しておく。

ウィッチトライアルは IV までは順調にクリア出来たが、V がとにかく難しかった。 ちゃんと武器や道具を吟味せねばならなかったので、手はサラマンドラで足はアルーナ、アクセサリは長の証は固定でもう一方は Verse に応じて変えるというようにした。 Verse 1,2 に関してはマハーカーラの月で進め、魔力を使わずに溜める。2 はウィッチタイムでアルーナで引き倒してから攻撃すると安定。首尾よくいくと魔力が Max くらいまで溜まる。 Verse 3 はマハーカーラの月を時の腕輪に変えて、アルラウネを時の腕輪を使いまくって倒して、マハーカーラの月に戻して魔力を溜めながらロプトを倒す。 Verse 4 は時の腕輪に変え、時の腕輪をガンガン使ってフィアレスとフェアネスを倒し、マハーカーラの月に戻して魔力を溜めながら後一匹を倒す。 Verse 5 は時の腕輪に変え、攻撃を避けにくい仮面の賢者を先に倒す。予言の者はまたマハーカーラの月に戻して頑張る。 Verse 6 は時の腕輪でゴリ押す。余裕があれば魔力を溜めたいが、自分には難しかった。 Verse 7 はマハーカーラの月でとにかく頑張る。ここで魔力を十分溜めて次に行けるかが分水嶺。敵の攻撃頻度が高いので集中しつつ回避してウィッチタイムで攻撃。 Verse 8,9 は時の腕輪に変えてゴリ押しまくる。可能ならまとめて攻撃をヒットさせられると魔力が足りなくなる恐れが減る。自分は Verse 7 で魔力を十分に溜めて残りを時の腕輪で乗り切った。

ロダン戦は変身前からして強い。 長の証とマハーカーラの月で第一形態を倒す。被弾を2~4発に抑え、魔力を大2+小3くらい溜めて第二形態に移るのがクリアのために必要だった。 第一形態をある程度安定させるには回避だけでは厳しく、マハーカーラの月で弾くのを併用しないと厳しい感じがする。 第二形態は長の証を時の腕輪に変えて基本的には時を止めて攻撃する。 時止め中に相手の攻撃モーションを認識したら、時止めを解除して回避をして、改めて時止めをして攻撃するのが安定する。 瞬獄殺もこちらに向かってくるタイミングで時止めをして攻撃してれば被弾しない。 敵が空中にいると攻撃効率が悪いので厳しい。マハーカーラも合わせて頑張って避け続けて、降りたら時止めを使って攻撃を再開する。 時止めを使いまくるが、攻撃をしっかりヒットさせていけばそれで押し切ることができる。

人のプレイ動画を見る

ちょっと関係ない話だが、前述のように自分はゲームのプレイ実況はちょこちょこ見る。 面白いことを話しながらちゃんとプレイできる人は凄い、自分にはちょっとできそうにない。

ベヨネッタ2もプレイ動画あるかなと思ってちょっと探していたら、有名 YouTuber の PewDiePie 氏のプレイ動画を発見した。 ゲームの内容というより彼のリアクションありきの動画なのだが、セクシーな演出があると「Best Game! of all times!」とか連呼していてめっちゃ笑った。

まとめ

switch でベヨネッタ2をクリアした。 総合的に言えば存分に楽しめたが、やりこみのようなプレーをしてうまくできなくてイライラするみたいなのからはもう卒業したい。 ベヨネッタ3は出たら買うぞ!




Written on June 3, 2018